言霊 天国言葉と地獄言葉 その2

 

『言霊 天国言葉と地獄言葉 その2(全3話)』

 

先日の続きです。

“地獄言葉を言わない!” 

 

 

私は語呂よく

 「“不平”・“不満”・“愚痴”・“泣き言”・“悪口”・“文句”・“ついていない”・“心配だ”・“許さないを言わない」  

 

どんな場合でも、どんな場合でも…

 

それに付け加えて

「“ねば”・“べき”・“後悔”・“羨ましい”・“でも”・“けど”・“しかし”・“だってさーも言わない」

 

 どんな場合でも、どんな場合でも…

 

(“ねば”・“べきは、一見マイナスイメージはありませんが)

 

 

 

こうあらねばならぬ!”、“こうあるべきだ!”は、もちろん良い使い方もありますが、往々にして《私はやっているのに、あなたはやっていないじゃないか》 との不平不満の時が多いのです。

 

でも”・“しかしもその後にくる言葉は、マイナスエネルギーが来ることが多いのです。

 

ではなんと言う?

 

私は【なるほどね〜】【そうだね〜】【わかるよ〜】と返します。

 

社員スタッフとの会話で、是非心がけて使ってみてください。

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事